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文化としての科学を

 昔、科学は金持ちの道楽でした。または、聖職者が神の創造した世界を解くための方法の一つでした。どちらも金ズルにはなりません。ところが、科学技術の発達により、科学は『富を産むもの』になったのです。そのため現代社会に科学は必須です。戦争に勝つため、経済力のため、国家は子どもに理科教育を施すようになりました。その結果の理科離れです。元来、多くの子ども達は理科が大好きです。それが点数化され、評価される中で、少しずつ理科から離れていくのです。そんな変化を、私はたくさん見てきました。
 今一度、「○○のため」でない、ただ楽しむだけの理科を取り戻したい。解る楽しさ、解らない楽しさを取り戻したい。そうやって人を、社会を元気にしたい。それが智究人クラブのコンセプトなのです。

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同感

今の世の中、変ですよね。
もっと、自由に勉強できれば楽しめる子供も増えるのでは
ないでしょうか。入試のための勉強ばかり、塾、・・・子供が
かわいそうです。よく見かける・・・夜遅くの子供たちの塾帰り
どうかしてますよ。

Re: 同感

> 今の世の中、変ですよね。
> もっと、自由に勉強できれば楽しめる子供も増えるのでは
> ないでしょうか。入試のための勉強ばかり、塾、・・・子供が
> かわいそうです。よく見かける・・・夜遅くの子供たちの塾帰り
> どうかしてますよ。

お気持ちはわかります。
ただ私自身、長年進学塾で働いてきましたので、その内実は、よく知っております。
小中学生の通う多くの塾は、TVに映るような『鉢巻き締めて、受験テクニックのみを追求する』というようなものではありません。
多くの人が知らない、素晴らしいところが沢山ある場所です。
小学生が夜遅くまで塾にいて勉強するのも、内情を知っている私から見たら、決してそこは問題ではないと思います。

ですが同時に、TVにも報道にも登場しない、多くの醜いところがあるのも事実です。

今日は、こんなところにしておきます。
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緑虫

Author:緑虫
本名は麻生 隆。
理科教室を開設します。

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