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5月1日の報告

5月1日は、予定を変更して『火ってなんだろう? 理論から火起こし体験まで』を実施しました。
2010_05_01-1

まず、ライターでろうそくに火をつけ、それを吹き消してみます。
これを何度か繰り返しながら、『火』そのものをあらためて体験し、見つめ直しました。

次に、ライターより、もっと原始的な、実感のこもった、火を、熱を、感じられる方法で、火を作ります。
ろうそくに火をつけることを、目標にしました。
方法は、
① 火打石で火起こし
② 木の摩擦で火起こし(火起こし器製作済み)
③ 木の摩擦で火起こし(火起こし器を一から製作)
④ 虫眼鏡で日光を集めて火起こし
参加者は、この中から③を選んでくれました。

ここからは、ほとんど木工教室になってしまいました(笑)。
上の写真は、摩擦する心棒の先端を、ナイフで尖らせている様子です。
慣れない、ナイフや電動ドリルで、一所懸命作業してくれました。

完成して、いざ火起こしです。
2010_05_01-2

煙が出るところまでは、上手くいったのですが、、、、、結局、部屋が焦げ臭くなっただけで、炎を作るところまではいけませんでした。
「もう少しだけ頑張る」と何度もチャレンジしてくれたのですが、、、残念。
次に、晴れていたこともあり、虫眼鏡で、新聞紙を焦がしてみました。
焦げるだけでなく、3分ほどで、あっと言う間に炎が現れ、ろうそくに点火することができました。

参加者には木製の火起こし器をお土産として、この日は終了です。

せっかく作った火起こし器で点火することができず、ちょっと欲求不満なものになってしまいました。
それでも、木工自体は楽しんでもらえたと思います。

冬の乾燥した季節なら、もう少しうまくいったかもしれませんね。

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Author:緑虫
本名は麻生 隆。
理科教室を開設します。

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