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大気圧でつぶれるアルミボトル



実験の手順は以下の通りです。
空のアルミボトルに、深さ1cmほどの水を入れます。
火にかけ水を沸騰させ、ボトルの口から湯気が出ていることを確認します。
これで、ボトル内は水蒸気満たされたことになります。
次に火を止め、フタを閉めます。
そのまま放置して冷えるのを待っても良いのですが、撮影するときは水で冷やしました。
水蒸気は、液体の水になるとき、体積が約1670分の1に収縮します。
ボトルが頑丈なら内部は真空に近い状態になります。
でも、ボトルはアルミ製なので、大気圧に負けてつぶれてしまうのです。
映像ではつぶれる時に、ボトルに小さな穴があいてしまい、そこから、勢い良く空気や水を、シューシュー音を立てて吸い込んでいます。

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フゥゥゥゥム

ジャムを作るとき、瓶にジャムを詰めた後に瓶ごと少し煮沸しますが、瓶の中が真空に近い状態になるんですね? 殺菌効果だけだと思っていました。だから長期間、カビが生えずに保存できるのかー! だからフタを開けたとき、パカッというのか! 納得しました e-454
ところでビールにキャップ付きのアルミボトルとは、日本のパッケージ技術にいたく感心です。

Re: フゥゥゥゥム

kumokiさん、コメントありがとうございます。
生活に根差した感想に、こちらが感心してしまいました。
やっぱり、生活体験から始める理科は本物ですものね。
特に台所での手伝いは、重要ですよ。
日本の子ども達の理科離れは、便利過ぎて、実体験が乏しいことも原因の一つだと、あらためて思いました。
日本は、素晴らしい技術を戦争でなく、福祉やビールに活かしていくべきです。
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緑虫

Author:緑虫
本名は麻生 隆。
理科教室を開設します。

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