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7月2(土)の講座

詳細が決まったのでお知らせします。

第4回 大人のにょきにょき講座
タイトル:『原子と原子核の構造、その発見の歴史をたどる』
対 象 :中学生以上(自称可)
日 時 :7月2日(土) 13:00~16:00
場 所 :アトリエにょきにょき
     横浜市内、京急追浜駅近くです。申し込まれた方には詳しい地図をお送りします。
料 金 :1500円(学生1000円)
申し込み:当ブログ左下のメールフォーム、または、私のアドレスに直接メール願います。
持ち物 :筆記用具

核兵器、原子力発電、ブラックホール、これらを理解する基礎、原子・原子核の構造を、その発見過程をたどりながら学びます。
それは胸躍る科学者達のドラマであり、同時に世界に不安と恐怖をもたらす過程でもあるのです。
ドラマをたどりながら、生き残るための基礎知識を学びましょう。

前回は、原子力発電について学びました。
今、目の前にある危機についての学びが中心でした。
緊急事態への対応としては、それで良かったと思います。
また、近いうちに恒星の進化、ブラックホールについて学びたいと考えています。
そこで今回の講座は、前回の学びをさらに補完すべく、また、ブラックホールについて考える基礎の基礎を学ぼうと考え、このような講座を設定しました。
科学者たちのドラマを追いながら、一緒に学びましょう。
参加者の皆さんの理解度に応じ、行けるところまで行きます。

以下は、アトリエにょきにょきの主宰者、高橋美代子さんの筆によるものです。

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麻生さんから届いたテーマ『原子核の構造、その発見の歴史をたどる』を読んで、私は小学生の時に読んだ伝記「キュリー夫人」を思い出しました。貧しい生活の中で研究に打ち込む女性の姿に引き込まれるように読み進めた記憶があります。その研究内容はよく理解できなかったものの、暗闇の中で光る鉱物を夫ピエールとキュリー夫人が見つめる挿絵に何か神秘的なものを感じて見入ったことは、その挿絵とともによく覚えています。おもえば私が人生の中で初めて「放射能」と出会った瞬間だったといえるのかもしれません。あんなに感動して読んだにもかかわらず、私は重症の理科アレルギーの大人になってしまいました。そんな私にでも、この3カ月間の福島原発に起きていることは、これから自分はどう生きていくのかという問いを私に突きつけてきていると感じます。とは言え、これまでの麻生講座を受けてもまだまだ??だらけの頭の中、皆さんと一緒に整理できたら嬉しいです。今回も、1日1回の講座になりました。これは麻生さんのより充実した講座にしたいという思いからです。体を寄せ合っての3時間、皆さんの参加をお待ちしています。勿論初めての方、大歓迎です。    (高橋美代子)
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ジャンル : その他

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Author:緑虫
本名は麻生 隆。
理科教室を開設します。

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